ジムに通い始めた。
いきなり本格的な筋トレ勢になる、というよりは、まずは体を少しずつ整えていきたいという気持ちがある。
お腹周りを引き締めたい。
服をもう少しきれいに着たい。
女装やコーデをした時に、体のラインも少し整っていたらいいなと思う。
そういう理由もあって、ジムに行くことにした。
体を変える、というと大げさに聞こえるかもしれない。
でも、自分としては「急に別人になる」というより、今の自分を少しずつ扱いやすくしていく感覚に近い。
この記事では、ジムに通い始めた理由、最初に感じたこと、続けるために考えていることを書いておく。
この記事で書くこと
- ジムに通い始めた理由
- お腹周りを引き締めたい話
- 服やコーデと体型のこと
- 汗をかいた後のシャワー問題
- 体組成計で記録を始めたこと
- まずは続けることを目標にしたい話
ジムに通おうと思った理由
ジムに通おうと思った理由はいくつかある。
まず、お腹周りを少し引き締めたい。
急に腹筋バキバキになりたい、というより、服を着た時の見え方を少し整えたい感じ。
普段の服もそうだし、コーデや女装の時もそう。
せっかく服を選ぶなら、体型の方も少しずつ整えていきたい。
可愛い系の服や、少しエッジィな服を着る時、体のラインや姿勢で印象が変わることがある。
服だけを変えるのも楽しい。
でも、体の方も少し整ってくると、もっとコーデが楽しくなる気がしている。
だから、ジムに行く理由は「痩せたい」だけではない。
自分の好きな服を、もう少し自分らしく着たい。
そのための体づくりでもある。
最初から完璧なメニューを目指さない
ジムに行くとなると、つい最初から完璧なメニューを組みたくなる。
何曜日に何をする。
何セットやる。
何キロでやる。
有酸素は何分。
ストレッチはどこまで。
そういうのを決めるのも大事だと思う。
でも、最初から全部を完璧にやろうとすると、逆に続かなくなる気もしている。
まずはジムに行く。
一通り体を動かす。
無理しすぎず終わる。
帰って休む。
この流れに慣れることから始めたい。
最初のうちは、「完璧な筋トレ」より「また行けるくらいで終わる」方が大事だと思う。
最初の目標
- まずはジムに行く習慣を作る
- 無理に追い込みすぎない
- 次も行けるくらいで終わる
- 体組成や体調を記録する
- 少しずつメニューを調整する
一通りやると、思ったより疲れる
実際にジムで一通りやってみると、思ったより疲れる。
マシンをいくつか触る。
上半身も下半身も少し動かす。
有酸素も少しやる。
終わった後に、追加で何かやろうかと考える。
でも、最初のうちは「まだ何かできるかも」と思っても、やりすぎない方がいいこともある。
筋トレは、やった直後よりも、その後に疲れが出ることがある。
次の日に筋肉痛が出ることもある。
だから、初日から全部を詰め込みすぎるより、続けられる範囲で終わる方がいい。
その日の最後にストレッチをして、今日はここまで。
そういう終わり方も大事だと思う。
汗をかいた後、シャワーを浴びたい問題
ジムに行って感じたことのひとつが、汗をかいた後のシャワー問題。
運動すると汗をかく。
汗をかいたら、できればシャワーを浴びたい。
これはかなり大きい。
ジムの設備としてシャワーがあるかどうかは、思った以上に気になるところだと思った。
トレーニングそのものはできても、終わった後の快適さが違う。
汗をかいたまま帰るのが気になる日もある。
その後に予定があるなら、なおさら気になる。
ジム選びは、マシンの数や料金だけではなく、シャワーや更衣室、通いやすさもかなり大事だと感じた。
メモ:ジムは「鍛える場所」だけど、続けることを考えると、シャワー・更衣室・通いやすさみたいな部分もかなり大事だと思う。
体組成計で記録を始めた
ジムに通い始めたタイミングで、体組成計の記録も始めた。
体重だけではなく、体脂肪率や筋肉量なども見ていく。
正直、数字を見るのは少し怖さもある。
でも、最初の状態を知っておかないと、変化も分かりにくい。
体づくりは、すぐに見た目が大きく変わるものではないと思う。
だからこそ、写真や体組成計の数字、ジムに行った日を残しておきたい。
あとから見返した時に、「少し変わってきたかも」と思える材料になる。
数字に振り回されすぎるのは嫌だけど、記録があると続ける理由にもなる。
体組成計の記録は、これから少しずつグラフ化して見ていけたらいいなと思っている。
目標は、お腹周りと姿勢
今の目標としては、お腹周りを少し引き締めたい。
それと、姿勢も整えたい。
服を着た時の印象は、体重だけで決まるわけではない。
姿勢。
肩の位置。
お腹周り。
背中。
立ち方。
そういうところで、かなり印象が変わる。
特に女装やコーデを考えると、ただ細くなるだけではなく、全体のバランスを整えたい。
無理に体を削るより、きれいに見える体の使い方や筋肉のつき方を考えたい。
そこは、これから少しずつ試していきたいところだ。
今の体づくりの方向性
- お腹周りを引き締めたい
- 姿勢を整えたい
- 服をきれいに着たい
- 無理に追い込みすぎず続けたい
- 体組成計で変化を見ていきたい
女装やコーデともつながっている
ジムの話は、ただの運動の話だけではない。
自分の場合、女装やコーデともつながっている。
可愛い服を着たい。
少しエッジィな雰囲気も好き。
足元やバッグ、シルエットも考えたい。
そうやって服のことを考えていると、自然と体型のことも気になってくる。
もちろん、服はどんな体型でも楽しんでいい。
でも、自分が「こう見せたい」と思う形があるなら、そのために体を整えるのも楽しいと思う。
ジムは、服を着るための準備でもある。
そう考えると、ただ筋トレするより少し楽しみやすい。
「この服をもっときれいに着たい」
そういう目的がある方が、続ける理由になる気がしている。
続けるためには、通いやすさが大事
ジムは、気合いだけでは続かない気がする。
最初はやる気があっても、通いにくい場所だとだんだん面倒になる。
家から遠い。
駐車場が使いにくい。
混みすぎている。
シャワーや更衣室が合わない。
時間が合わない。
そういう小さなストレスが積み重なると、行かなくなる気がする。
だから、ジム選びでは「設備がすごいか」だけではなく、「自分が通いやすいか」が大事だと思う。
続けるためには、ハードルを下げることも必要だ。
行きやすい場所。
入りやすい時間。
終わった後の流れ。
汗をかいた後の快適さ。
そのあたりまで含めて、自分に合う形を探していきたい。
ジムに行った日は、少し気分が変わる
ジムに行くと、少し気分が変わる。
体を動かしたから、すごく前向きになる。
そこまで単純ではないかもしれない。
でも、「今日は少し動いた」という感覚は残る。
何もしなかった日とは違う。
少しだけ自分の体に向き合った日になる。
それだけでも、行った意味はあると思う。
体づくりは、すぐに結果が見えるものではない。
でも、ジムに行った日が少しずつ積み重なっていけば、いつか変化が見えるかもしれない。
そのくらいの気持ちで続けたい。
無理しすぎず、でもやめない
ジムは、無理しすぎると続かない。
でも、何もしなければ変わらない。
この間くらいを探していきたい。
毎回限界まで追い込む必要はない。
でも、行ける日は行く。
少しでも体を動かす。
今日は軽めでもいい。
ストレッチだけの日があってもいい。
それでも、完全に途切れさせない。
そういう続け方が、自分には合っている気がする。
最初から完璧な体づくりを目指すより、まずは「ジムに行く自分」に慣れる。
そこから始めたい。
続けるために意識したいこと
- 最初から追い込みすぎない
- 疲れた日は軽めにする
- ストレッチだけの日もありにする
- 体組成計や記録で変化を見る
- 服をきれいに着たい気持ちをモチベーションにする
これからジム記録も少しずつ書いていきたい
これから、ジムのことも少しずつ記事にしていきたい。
最初の体組成計。
初回のトレーニング。
続けやすいメニュー。
お腹周りの変化。
姿勢の変化。
コーデとの相性。
そういうものを、少しずつ記録していけたらいい。
筋トレの専門家みたいな記事ではなくてもいい。
自分がジムに通い始めて、どう感じたか。
何が続けやすかったか。
何が気になったか。
そういう記録なら、自分のブログらしく書けると思う。
関連する記事
体づくりやコーデの話は、今後少しずつつなげていきたい。
まとめ
ジムに通い始めた。
理由は、お腹周りを引き締めたいから。
服をもう少しきれいに着たいから。
女装やコーデをした時に、体のラインも少し整っていたらいいなと思うから。
でも、最初から完璧にやろうとは思っていない。
まずはジムに行く。
無理しすぎず体を動かす。
終わったらストレッチする。
体組成計で記録する。
少しずつ続ける。
それくらいから始めたい。
ジムは、体を変える場所でもあるけど、自分の好きな服やコーデをもっと楽しむための準備にもなると思う。
まずは、続けることから。
少しずつ、自分の体と向き合っていきたい。

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